「ジョイフルヨガって、名前からすると楽しそうだけど本当にきつくないの?」
「ハヌマーンやワイルドシングが出るって聞いたけど、体が硬くても大丈夫?」
LAVAのジョイフルヨガは、明るい雰囲気の中で音楽に合わせながら全身を動かしていくレッスンです。名前の通り、楽しく動ける要素はありますが、リラックス系のようにゆったり過ごすだけのクラスではありません。
強度は3.5で、LAVAの中では中程度以上。開脚系の動きや、片脚でバランスを取るポーズ、体側を大きく開くポーズなども出てくるため、初めて受ける人は「思ったより動く」と感じることもあります。
ただし、難しいポーズを完璧にできないと参加できないレッスンではありません。体が硬い人やヨガに慣れていない人でも、無理に完成形を目指さず、自分の動ける範囲で参加すれば大丈夫です。
この記事では、LAVAのジョイフルヨガの内容、きつさ、出てくるポーズ、初心者が受けるときの注意点をわかりやすく解説します。
- 結論|ジョイフルヨガは「楽しいけど楽ではない」強度3.5のレッスン
- ジョイフルヨガとは?LAVAの中でも楽しくしっかり動くレッスン
- ジョイフルヨガが「全然ジョイフルじゃない」と感じる理由
- ジョイフルヨガの内容とレッスンの流れ
- ジョイフルヨガは初心者にはきつい?初めて受ける前の注意点
- ジョイフルヨガは汗をかく?運動量・カロリーの目安
- ジョイフルヨガの効果は?痩せるよりも「全身を動かす習慣づくり」に向く
- ジョイフルヨガの口コミ・感想で多い傾向
- ジョイフルヨガが向いている人・向いていない人
- ジョイフルヨガと同じ強度3.5のレッスンとの違い
- ジョイフルヨガを受ける前の持ち物と準備
- ジョイフルヨガに関するよくある質問
- まとめ|ジョイフルヨガは楽しく汗をかきたい人におすすめ
結論|ジョイフルヨガは「楽しいけど楽ではない」強度3.5のレッスン

ジョイフルヨガは、音楽に合わせてのびのび動きながら、全身を使っていくLAVAのレッスンです。
名前に「ジョイフル」とあるため、軽めで楽しさ重視のクラスを想像する人もいるかもしれません。しかし実際には、体を大きく動かす場面が多く、汗もしっかりかきやすい内容です。
特に、次のような人は少しきつく感じる可能性があります。
| きつく感じやすい人 | 理由 |
|---|---|
| ホットヨガに慣れていない人 | 暑い環境で動くため、呼吸が乱れやすい |
| 体が硬い人 | 開脚系や股関節を使う動きでつらさを感じやすい |
| バランスポーズが苦手な人 | 片脚で支える場面でふらつきやすい |
| リラックス系だと思って受けた人 | 思ったより運動量があり、ギャップを感じやすい |
一方で、ジョイフルヨガはただハードなだけのレッスンではありません。音楽に合わせて動くため、ポーズを一つひとつ頑張るというより、流れの中で自然に体を使っていく感覚があります。
そのため、運動量のあるレッスンを楽しみたい人、汗をかいてスッキリしたい人、少し挑戦感のあるヨガを受けたい人には合いやすいレッスンです。
初心者でも受講できますが、最初からハヌマーンやワイルドシングをきれいに決めようとする必要はありません。完成度よりも、呼吸を止めずに動ける範囲で参加することが大切です。
ジョイフルヨガとは?LAVAの中でも楽しくしっかり動くレッスン

ジョイフルヨガは、LAVAの中でも「楽しさ」と「運動量」の両方を感じやすいレッスンです。
ゆったりとしたリラックス系レッスンというより、音楽のリズムに乗りながら、体を大きく動かしていく内容に近いです。呼吸に合わせてポーズを深めるだけでなく、流れの中で下半身・体幹・肩まわりを使う場面もあります。
特徴を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レッスン時間 | 60分 |
| 強度 | 3.5 |
| 雰囲気 | 明るく、音楽に合わせて動きやすい |
| 運動量 | 中程度以上 |
| 主な特徴 | 開脚系・バランス系・体側を開くポーズが入る |
| 初心者向けか | 初心者でも受講可能。ただし完全な初回にはやや挑戦感あり |
ジョイフルヨガの魅力は、きつさだけでなく「動いているうちに楽しくなってくる感覚」があることです。
同じ強度3.5のレッスンでも、黙々と筋力を使うタイプとは少し違い、音楽や流れに助けられながら自然と体を動かせるのが特徴です。
ただし、名前の印象だけで「楽そう」と考えると、少しギャップがあります。汗をかきたい人にはうれしい内容ですが、疲れている日にゆっくり癒されたい人には重く感じることもあります。
ジョイフルヨガが「全然ジョイフルじゃない」と感じる理由

ジョイフルヨガは、口コミでも「楽しい」という声がある一方で、「思ったよりきつい」「全然ジョイフルじゃなかった」と感じる人もいます。
その理由は、レッスン名の明るい印象に対して、実際の運動量がしっかりあるからです。
ジョイフルヨガでは、股関節を大きく使う動きや、体側を伸ばしながら支えるポーズ、バランスを取る場面が出てきます。ホット環境で行うため、動き自体が極端に激しくなくても、体感としては汗をかきやすくなります。
特にきつさを感じやすいのは、次のような場面です。
| きつく感じやすい場面 | 感じやすい負荷 |
|---|---|
| 開脚系のポーズ | 股関節・太もも裏の硬さが出やすい |
| 片脚バランス | 足裏・体幹・お尻まわりを使う |
| 体側を大きく開くポーズ | 肩・脇腹・背中に負荷を感じやすい |
| 流れに合わせて動くパート | 呼吸と動きが乱れやすい |
| 後半のチャレンジポーズ | 疲れた状態で集中力が必要になる |
ただ、これは「初心者には無理」という意味ではありません。
ジョイフルヨガは、ポーズの完成度を競うレッスンではなく、音楽に合わせて今の自分の範囲で動くレッスンです。体が硬い人は膝を曲げる、手を床につけなくてもよい形にする、バランスが崩れそうなら一度戻るなど、調整しながら受ければ問題ありません。
「楽しいけど、ちゃんと汗をかく」
ジョイフルヨガは、この表現がかなり近いレッスンです。
ジョイフルヨガの内容とレッスンの流れ

ジョイフルヨガは、前半で体を少しずつ温め、中盤から音楽に合わせて大きく動き、後半で開脚系やバランス系のポーズに挑戦していく流れです。
レッスン内容
序盤|あぐらの姿勢から体をほぐして準備する
序盤は、あぐらの姿勢で体を整えるところから始まります。いきなり大きく動くのではなく、マッサージや四つん這いの動きで、肩・背中・股関節まわりを少しずつ動かしやすくしていきます。
あぐらでマッサージ
あぐらの姿勢で座り、呼吸を整えながら体をほぐしていきます。レッスン前半は、気持ちを切り替え、ホット環境に体を慣らす時間です。肩や首に力が入りやすい人は、背筋を伸ばしすぎず、楽に呼吸できる姿勢を意識すると入りやすくなります。

猫のポーズ
四つん這いになり、背中を丸めたり反らせたりしながら背骨を動かすポーズです。肩甲骨や腰まわりをゆるめ、後半の大きな動きに備えます。呼吸と一緒に背中を動かすため、体が硬い人でも取り組みやすい準備ポーズです。

猫のびのポーズ
四つん這いから両手を前に伸ばし、胸や脇の下を床へ近づけるポーズです。肩まわりや背中、体側がじんわり伸びます。ワイルドシングや月のポーズのように胸を開く動きの前に、肩まわりをゆるめる役割があります。

中盤|下半身と体幹を使いながら運動量が上がる
中盤からは、立位のポーズやフローの動きが増えて、運動量が上がります。ハーフスプリットで脚の裏側を伸ばした後、椅子のポーズやダウンドッグで下半身・体幹・腕を使っていきます。
このあたりから汗の量が増えやすく、「ジョイフルヨガは思ったよりきつい」と感じる人も出てきます。
月のポーズ
立った姿勢で両腕を上げ、体を横へ倒して体側を伸ばすポーズです。脇腹や背中が伸び、呼吸が入りやすくなります。序盤の月のポーズは、強く倒すよりも、足裏で床を押しながら体を長く伸ばす意識で行うと安定しやすいです。

ハーフスプリット
片脚を前に伸ばし、太もも裏を伸ばすポーズです。体が硬い人は前脚の膝を少し曲げても大丈夫です。無理に脚を伸ばし切ろうとすると、太もも裏や膝に負担が出やすいため、呼吸が止まらない範囲でじんわり伸ばします。

椅子のポーズ
膝を曲げて腰を落とし、太ももやお尻、体幹を使うポーズです。見た目以上に下半身に効きやすく、ホット環境では汗も出やすい場面です。腰を反らせすぎず、お腹に軽く力を入れて姿勢を保つと、腰への負担を減らしやすくなります。

ダウンドッグ
両手両足で床を押し、お尻を高く引き上げるポーズです。肩、背中、太もも裏、ふくらはぎを広く使います。疲れてくると肩に体重が乗りやすいため、膝を軽く曲げてもよいので、背中を長く保つ意識で行うと安定します。

ワイルドシング
ダウンドッグなどから体を開き、胸や体側を大きく伸ばすダイナミックなポーズです。ジョイフルヨガらしい開放感がありますが、肩や手首に負担がかかりやすいポーズでもあります。無理に反らず、胸を気持ちよく開く程度で十分です。

終盤|バランス・ねじり・開脚系に挑戦する
終盤は、戦士のポーズ3、ねじった半月のポーズ、猿王のポーズなど、少し難度の高いポーズが入ります。
ここはジョイフルヨガの中でも「できる・できない」が気になりやすいパートです。ただし、完成形を取る必要はありません。疲れた状態で無理に深めるより、足をつく、膝を曲げる、手の位置を調整するなど、自分の体に合わせることが大切です。
戦士のポーズ3
片脚で立ち、上体と反対の脚を床と平行に近づけていくバランスポーズです。足裏、体幹、お尻まわりを使うため、ふらつきやすい場面です。無理に脚を高く上げるより、骨盤を安定させて、呼吸を続けられる高さでキープするのがポイントです。

ねじった半月のポーズ
片脚でバランスを取りながら、上体をねじるポーズです。バランス力、体幹、股関節まわりの安定感が必要になります。床に手が届かない場合やふらつく場合は、無理に完成形を目指さず、視線や手の位置を調整して行いましょう。

猿王のポーズ
猿王のポーズは、前後開脚に近い形で股関節や太もも裏を大きく伸ばすポーズです。ハヌマーンアーサナとも呼ばれ、ジョイフルヨガの中でも不安を感じやすいポーズの一つです。脚を完全に開く必要はなく、膝を曲げたり、腰を高めに保ったりして調整すれば大丈夫です。

ワニのポーズ
仰向けになり、膝を横へ倒して腰や背中をねじるポーズです。終盤で使った股関節や腰まわりをゆるめる時間になります。深く倒そうとするより、肩が浮きすぎない範囲で呼吸を続けると、背中や腰まわりが落ち着きやすくなります。

屍のポーズ
最後は仰向けで全身の力を抜き、呼吸を整えます。中盤から終盤にかけてしっかり動いた後なので、汗の量や心拍の落ち着き方を感じやすい時間です。ポーズの出来よりも、最後に体を休めて気持ちよく終われることを大切にしましょう。

この流れから見えるジョイフルヨガの特徴
このポーズ構成を見ると、ジョイフルヨガは「楽しい雰囲気の中で、下半身・体幹・柔軟性を広く使うレッスン」です。
特に負荷を感じやすいのは、椅子のポーズ、ダウンドッグ、ワイルドシング、戦士のポーズ3、ねじった半月のポーズ、猿王のポーズあたりです。
一方で、序盤にはマッサージや猫のポーズ、終盤にはワニのポーズや屍のポーズも入るため、最初から最後まで追い込むレッスンではありません。
「楽しく動けるけれど、開脚やバランスには少し挑戦感がある」
ジョイフルヨガは、この一言で説明しやすいレッスンです。
ジョイフルヨガは初心者にはきつい?初めて受ける前の注意点

ジョイフルヨガは初心者でも受講できます。
ただし、LAVAが完全に初めての人や、ホットヨガ自体に慣れていない人にとっては、少し挑戦感のあるレッスンです。
強度3.5なので、リラックスヨガやリンパリフレッシュヨガのようなゆったり系よりは運動量があります。汗もかきやすく、後半には開脚系やバランス系のポーズが出るため、体力に自信がない人は最初から頑張りすぎないことが大切です。
初心者が受けるなら、次の点を意識すると安心です。
| 注意点 | 理由 |
|---|---|
| 最初から完成形を目指さない | 難しいポーズで無理をしやすいため |
| 水分補給をこまめにする | ホット環境で汗をかきやすいため |
| 呼吸が苦しくなったら休む | 暑さと運動量で負担が増えやすいため |
| 開脚系は浅めで行う | 股関節や太もも裏を痛めないため |
| 1回目は流れを覚えるつもりで受ける | 初回はポーズの切り替えに戸惑いやすいため |
特に大事なのは、1回目から完璧に動こうとしないことです。
ジョイフルヨガは、初回よりも2回目以降の方が楽しみやすいレッスンです。流れが少しわかるだけで、音楽に合わせて動く余裕が出てきます。
初めて受ける場合は、「できるかどうか」よりも「最後まで無理なく参加できるか」を基準にすると安心です。
ジョイフルヨガは汗をかく?運動量・カロリーの目安

ジョイフルヨガは、LAVAの中でも汗をかきやすいレッスンです。
もちろん汗の量は、体質、室温、受講時間帯、体調、普段の運動量によって変わります。ただ、強度3.5で全身を大きく使うため、リラックス系のレッスンよりは運動量を感じやすいです。
特に汗をかきやすい理由は、次の3つです。
| 理由 | 内容 |
|---|---|
| ホット環境で行う | 体が温まりやすく、発汗しやすい |
| 全身を使う | 脚・体幹・肩まわりを広く動かす |
| 流れのある構成 | 止まっている時間より、動き続ける場面がある |
「カロリー消費」は体格や動き方によって差が大きいため、数字だけで判断しすぎない方が現実的です。
ただ、ジョイフルヨガは座ったままゆっくり伸ばすだけのレッスンではなく、全身を動かして汗をかくタイプです。運動不足を感じている人や、軽すぎるレッスンでは物足りない人には、達成感を得やすい内容といえます。
ジョイフルヨガの効果は?痩せるよりも「全身を動かす習慣づくり」に向く

ジョイフルヨガで期待しやすいのは、1回で大きく痩せることではなく、全身を動かす習慣を作りやすいことです。
音楽に合わせて楽しく動けるため、黙々と筋トレをするのが苦手な人でも続けやすい可能性があります。ホット環境で汗をかきながら体を動かすことで、運動後のスッキリ感を得やすいのも特徴です。
期待できる変化としては、次のようなものがあります。
| 期待しやすいこと | 理由 |
|---|---|
| 全身を動かした満足感 | 脚・体幹・肩まわりを広く使うため |
| 柔軟性への意識 | 開脚系や股関節を使う動きがあるため |
| 姿勢への意識 | バランスや体幹を使う場面があるため |
| 運動習慣づくり | 音楽に合わせて楽しく動きやすいため |
| 汗をかいた後のスッキリ感 | ホット環境で運動量があるため |
一方で、「ジョイフルヨガだけで必ず痩せる」とは考えない方が安全です。
体重や体型の変化には、食事、睡眠、日常の活動量、通う頻度なども関わります。ジョイフルヨガは、痩せるための特別なレッスンというより、楽しく全身を動かしながら運動を続けるきっかけにしやすいレッスンです。
元薬剤師の視点で見ても、体を動かす習慣は、筋肉や関節の動かしやすさ、日常の活動量を保つうえで大切です。ただし、痛みがある状態で無理にポーズを深める必要はありません。心地よい範囲で継続することが、結果的に体との付き合い方を整えやすくします。
ジョイフルヨガの口コミ・感想で多い傾向

ジョイフルヨガの口コミでは、「楽しい」「汗をかく」「思ったよりきつい」という声が目立ちます。
名前から軽いレッスンを想像していた人ほど、実際に受けたときの運動量に驚きやすいようです。一方で、音楽に合わせて動けるため、きつさがありながらも前向きに楽しめるレッスンとして感じている人もいます。
口コミ一覧
初めてだと動きについていくのが大変
#lava ジョイフルヨガ 初!
— えーちゃん、ピラティスとヨガ頑張る (@training_non) November 3, 2025
楽しいんだけど、キツかったー🤣🤣初めてだったから、動きもわからんし、え?!みたいな感じもたくさんあったけど、とにかくテキパキ動いて、キープする時はしっかりキープ。下半身の安定がなかなか出来なかったのが、悔やまれますが、まぁやり切った!また受けたい!初受講では、動きの流れについていくのが大変だった様子です。テンポよく動きながら、キープする場面ではしっかり止まるため、下半身の安定感が必要になります。ただ、きつさがありつつも「また受けたい」と感じており、達成感のあるレッスンだとわかります。
ハヌマーンや手首の負担で難しさを感じる
ジョイフルヨガ🧘♂️
— しゃこ (@shiare2015) March 15, 2026
久々だったけど覚えてたわ!🙌
しばらくやってなかったけど、ハヌマーンアーサナは悪くはなってなかった。けど、柔軟性が落ちてるから身体が立たなくて😅手首が疲れた🤣
バランス等々はしっかり安定!これも今詰めてやってないから、逆にいいのかもしれないなあ。#ホットヨガLAVA久しぶりの受講でも流れを覚えていた一方、ハヌマーンアーサナでは柔軟性の低下や手首の疲れを感じています。ジョイフルヨガは開脚系だけでなく、手で体を支える動きやバランス要素もあり、柔軟性と安定感の両方が試されるレッスンです。
バランスや開脚は難しいが、下半身にはしっかり効く
#lava ジョイフルヨガ
— えーちゃん、ピラティスとヨガ頑張る (@training_non) March 22, 2026
何度やってもジョイフルのバランスはできる気がしない😇😇開脚もぜーんぜんできないけど、足裏伸ばしたりするのは気持ちいいから、定期的に受けたいんだよなー。下半身強化もかなりふらつきながらだけど。なんとか笑 まだまだ頑張るぞーバランスや開脚の難しさを感じながらも、足裏が伸びる気持ちよさや下半身強化の感覚があり、継続して受けたいという内容です。ポーズが完璧にできなくても、体を伸ばす心地よさや少しずつ挑戦する楽しさがあるレッスンだといえます。
口コミからわかるLAVA・リラックスヨガの特徴
ジョイフルヨガは、初心者でも受けられるものの、初回から余裕を持って動けるレッスンではありません。テンポよく動く場面、しっかりキープする場面、開脚やバランスに挑戦する場面があり、下半身・体幹・柔軟性を広く使います。
一方で、口コミでは「きつい」「できない」と感じながらも、また受けたいという前向きな声もあります。つまり、ジョイフルヨガは楽に受けるレッスンというより、できない部分も含めて楽しみながら挑戦するレッスンと考えるとよさそうです。
ジョイフルヨガが向いている人・向いていない人

ジョイフルヨガは、楽しく動きながら汗をかきたい人に向いています。
一方で、静かにリラックスしたい日や、体力に不安がある日は、別のやさしめのレッスンを選んだ方が満足しやすいこともあります。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 音楽に合わせて動くレッスンが好きな人 | 静かにゆっくり休みたい人 |
| 汗をかいてスッキリしたい人 | 運動量の少ないレッスンを受けたい人 |
| 少し挑戦感のあるヨガを楽しみたい人 | 難しいポーズが出ると強く不安になる人 |
| 開脚やバランスに少し挑戦してみたい人 | 股関節や肩に痛みがある人 |
| 楽しさと達成感の両方がほしい人 | ホットヨガが完全に初めてで体力に不安が強い人 |
ジョイフルヨガは、ポーズの完成度よりも、流れの中で体を動かす楽しさを味わいたい人に合います。
逆に、今日は疲れていてとにかく休みたい、汗をかくよりも癒されたいという日は、リラックスヨガやリンパリフレッシュヨガなどの方が合う場合があります。
ジョイフルヨガと同じ強度3.5のレッスンとの違い

ジョイフルヨガは強度3.5のレッスンです。
LAVAには同じくらいの強度のレッスンがいくつかありますが、ジョイフルヨガはその中でも「音楽に合わせて楽しく動く」「開脚やダイナミックなポーズがある」という点が特徴です。
| レッスン | 特徴 | ジョイフルヨガとの違い |
|---|---|---|
| ジョイフルヨガ | 音楽に合わせて全身を動かす | 楽しさと挑戦感のバランスがある |
| エナジーヨガ | 力強く動き、達成感がある | ジョイフルヨガよりパワフルに感じる人もいる |
| ヨガフローベーシック | 呼吸と動きをつなげる基本的なフロー系 | ジョイフルヨガの方が音楽要素や楽しさを感じやすい |
| パワーヨガ初級 | 太陽礼拝を中心にしっかり動く | ジョイフルヨガの方が開放感や遊びの要素がある |
| 下半身きれいヨガ中級 | 下半身を重点的に使う | ジョイフルヨガは全身を広く使う |
同じ強度でも、きつさの種類はレッスンによって違います。
筋力をじわじわ使うきつさが苦手な人でも、音楽に合わせて動くジョイフルヨガなら受けやすく感じる場合があります。一方で、開脚やバランスが苦手な人は、強度以上に難しく感じることもあります。
ジョイフルヨガを受ける前の持ち物と準備

ジョイフルヨガは汗をかきやすいため、基本的な持ち物に加えて、水分補給と汗対策を意識しておくと安心です。
| 持ち物 | 理由 |
|---|---|
| 水 | 汗をかきやすいため、こまめな水分補給が必要 |
| ヨガラグ・タオル | 汗で手足が滑りやすくなるため |
| 替えの下着やウェア | レッスン後に汗冷えを防ぎやすい |
| 汗拭きタオル | 顔や手の汗を拭けるとポーズに集中しやすい |
| ヘアゴム | 下を向くポーズや動きのある場面で邪魔になりにくい |
受ける前は、空腹すぎても満腹すぎても動きにくくなります。食事はレッスン直前に重く取りすぎず、体調に合わせて調整しましょう。
また、暑さに不安がある日は、スタジオ内で無理に前方や熱がこもりやすい場所を選ばず、休みやすい位置を選ぶのも一つの方法です。
ジョイフルヨガに関するよくある質問

ジョイフルヨガは初心者でも受けられますか?
初心者でも受けられます。ただし、強度3.5で運動量はやや多めです。ホットヨガが完全に初めての人や体力に不安がある人は、リラックスヨガやヨガビギナーなどで慣れてから受けると安心です。
ジョイフルヨガは痩せますか?
ジョイフルヨガだけで必ず痩せるとは言えません。ただ、全身を使って汗をかきやすいレッスンなので、運動習慣づくりには役立ちます。体型変化を目指すなら、食事や通う頻度、日常の活動量も合わせて考えることが大切です。
ハヌマーンやワイルドシングができなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。完成形を取る必要はありません。脚を伸ばし切らない、膝を曲げる、手をつく位置を調整するなど、自分の体に合わせて行えば問題ありません。痛みがある場合は無理をせず、軽減した形で参加しましょう。
ジョイフルヨガは生理中でも受けられますか?
体調が良ければ受けられる場合もありますが、腹部に違和感がある日や貧血っぽさがある日は無理をしない方が安心です。ホット環境で汗をかくため、体調が不安定な日はリラックス系のレッスンに変更するか、休む判断も大切です。
ジョイフルヨガは何回目くらいから楽しめますか?
個人差はありますが、2回目以降の方が楽しみやすいです。1回目は流れを覚えるだけで精一杯になりやすく、音楽に乗る余裕が少ないことがあります。流れがわかると、体を動かす楽しさを感じやすくなります。
まとめ|ジョイフルヨガは楽しく汗をかきたい人におすすめ
LAVAのジョイフルヨガは、音楽に合わせて楽しく動きながら、全身をしっかり使えるレッスンです。
名前の印象だけ見ると軽そうに感じますが、実際には強度3.5で、汗もかきやすく、開脚系やバランス系のポーズも出てきます。そのため、リラックス系を想像して受けると「思ったよりきつい」と感じるかもしれません。
ただし、難しいポーズができないと参加できないレッスンではありません。
ハヌマーンやワイルドシングが出てきても、完成形を目指す必要はなく、自分の体に合わせて調整すれば大丈夫です。初心者でも、無理をせず、水分補給をしながら受ければ挑戦できます。
ジョイフルヨガは、次のような人におすすめです。
おすすめの人
- 楽しい雰囲気でヨガを受けたい人
- 音楽に合わせて体を動かしたい人
- 汗をかいてスッキリしたい人
- リラックス系では少し物足りない人
- 少し難しいポーズにも挑戦してみたい人
反対に、疲れている日やゆっくり休みたい日は、リラックスヨガやリンパリフレッシュヨガなどを選ぶのもよいでしょう。
ジョイフルヨガは、「楽だけど物足りない」レッスンではなく、「楽しいけどしっかり動く」レッスンです。汗をかきながら前向きに体を動かしたい人には、一度試してみる価値があります。