本ページの位置づけ
本ページは、tanafit.jp に掲載されている各分析記事の根拠となる独自調査データを公開するための一次資料ページです。
本サイトでは、スタジオの比較や口コミの要約ではなく、
どの条件で運動習慣が継続し、どの条件で中断するのか を把握することを目的としています。
そのため本ページは読み物としての分かりやすさよりも、調査過程の透明性および検証可能性を優先して記載しています。
調査の目的
ホットヨガ・ピラティスの利用において、利用者の生活条件によって継続状況がどのように変化するかを把握することを目的としています。
主に以下の点を確認します。
- 継続期間
- 通う頻度
- 中断理由
- 継続理由
- 利用時の行動条件(予約・距離・時間帯など)
調査概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 調査期間 | 2026/1/23~2/6 |
| 回答数 | 承認回答数:100件 無効回答数:8件 |
| 調査方法 | オンラインアンケート |
| 募集方法 | クラウドソーシングサービスを利用 |
| 謝礼 | 少額の謝礼を設定 |
| 対象者 | ヨガ・ピラティスを過去に利用したことのある方 |
| 回答形式 | 選択式および自由記述式 |
| 集計方法 | 単純集計(割合表示) |
| 実施主体 | tanafit.jp(個人運営メディア) |
本調査の限界
本調査はオンライン回答形式のため、以下の偏りがあります。
- 女性回答者の割合が高い
- 20〜40代の回答が中心
- 都市部居住者が多い
したがって、高齢者層・男性利用者・地方小規模スタジオの利用傾向を正確に反映するものではありません。
本データは現在の主な利用者層の傾向を示す参考資料として扱ってください。
調査結果

アンケート結果
ヨガ・ピラティス参加者の性別
性別を選択してください

| 性別 | 割合 |
|---|---|
| 女性 | 80% |
| 男性 | 20% |
ヨガ・ピラティス参加者の年齢

| 年齢 | 割合 |
|---|---|
| 10代以下 | 0% |
| 20代 | 22% |
| 30代 | 46% |
| 40代 | 25% |
| 50代 | 4% |
| 60代 | 2% |
| 70代以上 | 1% |
ヨガ・ピラティスの料金
月会費以外の料金で「これ、地味に痛い出費だな…」と感じる(または事前にチェックすべきだったと思う)ものはどれですか?
*1. 初期費用とは入会の時にお支払いする料金とお考えください
*2. 月会費以外に毎月発生する費用とお考えください。

| 料金 | 割合 |
|---|---|
| 初期費用の壁 | 14% |
| 毎月の固定追加費 | 20% |
| 都度のレンタル・消耗品代 | 19% |
| 休会費・違約金・解約の縛り | 16% |
| 特になし | 31% |
ヨガ・ピラティスのアクセス
あなたが『アクセスが良い』と判断する最大の決め手は何ですか?

| アクセス | 割合 |
|---|---|
| 駅からの近さ | 38% |
| 駐車場・駐輪場の有無・料金 | 15% |
| 自宅・職場からのルート | 47% |
| 天候の影響 | 0% |
| 気にしない | 0% |
ヨガ・ピラティスの設備・優先度
設備、清潔感で気になる点は?

| 清潔感 | 割合 |
|---|---|
| 水回りの充実度と清掃 | 37% |
| 更衣室の使い心地 | 25% |
| スタジオ内の空気・衛生 | 26% |
| 施設の築年数・新しさ | 2% |
| 設備、清潔感はそもそも気にしない。 | 10% |
ヨガ・ピラティスの優先度
「アクセス・料金・設備」の中で、優先度が高い【第1位】【第2位】に該当するものは?のは?

| 優先度 | 割合 |
|---|---|
| 【第1位】料金、【第2位】設備 | 14% |
| 【第1位】料金、【第2位】アクセス | 47% |
| 【第1位】設備、【第2位】料金 | 6% |
| 【第1位】設備、【第2位】アクセス | 7% |
| 【第1位】アクセス、【第2位】料金 | 21% |
| 【第1位】アクセス、【第2位】設備 | 5% |
ヨガ・ピラティスの体験に行くきっかけ
ヨガ・ピラティスの体験に行こうと思った「具体的なきっかけや悩み」を教えてください。 (例:30代になって急に腰痛がひどくなった、結婚式までに二の腕を引き締めたい、仕事のストレスで眠りが浅いなど、当時の状況を具体的にお願いします)
- 身体が重く【運動でもしないとダメかな?】と考えていた所、体験モニターがあり参加した。
- 元々エアロビに通っていたけれど、一緒に通っていた友達が妊娠で辞めてしまい、当時流行っていたホットヨガに行ってみた。
- 30代になって体力の低下と肩こりが気になりマッサージ店に行ったところ体を動かす様アドバイスをされたため
- 社会人になり運動する機会が減ったので周りが通い始めていたヨガに興味を持ちました。
- 体重が食事制限で落ちなくなった。運動不足が気になっていたから。
他にも様々な回答がありました。
ヨガ・ピラティスのスタジオの選び方のコツ
ご協力ありがとうございます、こちらが最後の質問です。これからスタジオを探す人へ、自身の体験を踏まえた「選び方のコツ」を教えてください。(※「〇〇(悩み)がある人は、△△(設備)があるスタジオを選んだほうがいい」といった具体的なアドバイスをいただけると嬉しいです! (例:ダイエット目的なら、マシンの種類が多いだけでなく、トレーナーさんが食事指導もしてくれる所が結局一番近道でした、など))
- ダイエット目的ならヨガスタジオよりもフィットネスクラブに入会してヨガレッスンを受けるのが一番よいと思いました。ヨガスタジオの会費は結構高めなのでレッスンがチケット制になっているところを選ぶと料金が抑えられると思います。
- 私の場合は、億劫に感じたりめんどくさいと思ってしまうと そこで 継続できなくなってしまうので、家からできるだけ近いところを優先的に選ぶことをおすすめします。あとは、予算内で収まるかどうかが重要でした。
- 飽き性な人はメニューが選べるスタジオがおすすめです。以前通っていた所は大きいスタジオで、ヨガ以外にもピラティスや暗闇ボクシングなど、流行りのメニューを選べました。その時の気分で運動量の高いものも選べて楽しかったです。
- アクセスの良さはかなり重要だと思うし、どんなに良いスタジオでも毎月通える回数が少ないと効果にはつながらないので、通いやすさを重視してその上で無理なく続けられる金額のスタジオを選ぶべきかなと感じました。
- 行く前にいくつか選択肢を出して、何が優先順位が高いかをよく検討しておいた方がいいです。大体その日に契約すると入会金無料等大きな特典があるため、優先順位が高いものを最後の方に組み込んでおくといいと思います。
データの利用について
本データはスタジオの優劣を示すものではありません。
同じスタジオでも、通える曜日や移動距離によって継続状況は大きく変わります。
各スタジオ解説記事では、本調査を基に通いやすさを説明しています。