LAVAを解約する人の多くは、効果がなかったからではなく
生活の中で通えなくなったことが理由です。
当サイトのアンケートでも、
「通いたい気持ちはあるのに行けなくなった」
という声が多く見られました。
ホットヨガは、スタジオの良し悪しではなく
通い方が合っているかどうかで継続が決まります。
この記事では、解約方法だけでなく
「そもそも解約すべきかどうか」を判断できるように整理しています。
解約を考える人の共通パターン
LAVAを解約したくなる人には、いくつか共通点があります。
解約を考える人の共通パターン
- 仕事帰りに行こうとして疲れて行かなくなる
- 平日夜の予約が取れず、間隔が空く
- 一度帰宅すると外出できない
これらはすべて「やる気」の問題ではなく、
生活動線と通うタイミングのズレによって起きています。
解約すべきかの判断基準
まずは「本当に解約すべき状態か」を確認してください。
以下に当てはまる場合は、解約を検討してもよい状態です。
解約すべきかの判断基準
- 2週間以上通えていない
- 通う曜日・時間が固定できていない
- 予約が取れず、習慣が崩れている
逆に、まだ改善できる余地がある場合は
解約ではなく別の選択肢もあります。
解約せずに済むケース
一時的な理由で通えない場合は、解約以外の選択肢もあります。
休会すべきケース
以下に当てはまる場合は、休会の方が適しています。
休会すべきケース
- 忙しい時期が一時的に続いている
- 1ヶ月以内に再開できる見込みがある
- 通う意思はまだある
休会は一時的にレッスンを停止する制度なので、
生活が落ち着けば再開しやすいのが特徴です。
休会と解約はどちらが得?
休会は毎月2,600円の事務手数料がかかるため、
期間によっては解約の方が合理的な場合があります。
休会と解約はどちらが得?
- 1ヶ月以内に再開できる → 休会
- 2ヶ月以上通えない → 解約の方が負担が少ない
たとえば、2ヶ月休会すると5,200円かかるため、
「しばらく通えない」と分かっている場合は
一度解約してしまった方が無駄な出費を抑えられます。
休会しても戻れない人の特徴
ただし、休会すれば解決するとは限りません。
休会しても戻れない人の特徴
- 帰宅後に通う前提になっている
- 夜の混雑時間しか通えない
- そもそも生活リズムが不安定
この場合、休会しても同じ理由で再開できない可能性が高いです。
解約した方がいい人の特徴
以下に当てはまる場合は、解約の方が現実的です。
解約した方がいい人の特徴
- 生活動線的に通うルートがない
- 帰宅前に立ち寄れない
- 通う時間帯が予約困難
ホットヨガは「意志」よりも
生活の流れに組み込めるかどうかが重要です。
続く人の条件
逆に、継続できている人には共通点があります。
続く人の条件
- 帰宅前に立ち寄れる
- 通う曜日・時間が固定されている
- 予約が取りやすい時間帯に通っている
つまり、続くかどうかは
「距離」ではなく「行動設計」で決まります。
あなたは解約すべき?チェック
以下に当てはまるか確認してください。
あなたは解約すべき?チェック
- 帰宅後に通おうとしている
- 平日夜しか通えない
- 直前で予定を決めることが多い
→ YESが多い場合
👉 解約または通い方の見直しが必要です
解約と休会の注意点
解約と休会の共通点
解約と休会のイメージ
- 解約:有料プランの停止。有料プランを再度受けるには再登録が必要です。
- 休会:有料プランの一時停止。有料プランを再度受けるには復会が必要です。
LAVAの解約は以下の流れで行います。
解約と休会の手続き
- 解約希望月の前月15日(定休日と重なる場合は14日)までに手続き
例えば6月から解約したい場合は、
→ 4月16日〜5月15日:6月1日から解約
7月から解約したい場合は、
→ 5月16日〜6月15日:7月1日から解約
今回の場合、5月15日を境に解約開始日が変わりますので注意しましょう。
- 店舗での手続きが必要
入会手続きをしたメインの登録店舗に会員証またはスマホアプリを持ち込み手続きを行います。
解約と休会の違い
| 種別 | 解約 | 休会 |
|---|---|---|
| 事務手数料 | ¥0 | ¥2,600/月 |
| 再登録料 | ¥5,000 | ¥0 |
| 復会 | 不要 | 必要 |
解約からの再登録
解約から再登録するには再登録料¥5,000が必要となります。
再登録に必要なもの
- 会員証またはLAVAアプリ
- 公的証明書の原本 (健康保険証、マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど)
- 再登録金¥5,000
- クレジットカード
- 月会費(初月2ヶ月分)
解約後5か月以上でしたら無料体験キャンペーンにで再登録可能
解約後5か月以上でしたら、新規会員と同様に無料体験キャンペーンで再登録できます。
これでスト再登録金や月会費が無料になるため、大変お得に参加できます。
新規会員との手続きの違い
通常新規の方はホームページの「新規登録」からレッスン予約を行います
ただ解約後に再登録希望の方は「レッスン予約」から行いましょう。
実は解約したとしても会員でなくなるわけではなく、無料会員のような状態になります。
そのため、既に会員なので「新規登録」ではなく「レッスン予約」を行います。
休会からの復回
- 会員証またはLAVAアプリ
- 公的証明書の原本 (健康保険証、マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど)
- 再登録金¥5,000
- クレジットカード
- 月会費(初月2ヶ月分)
キャンペーン中の解約や休会の注意点
実はキャンペーン中に一定期間を経ずに解約や休会を行うと違約金が発生します。
「プレミアム通い放題プラン」の違約金
プレミアム通い放題プランは、3ヶ月間、通常¥18,800/月のところ¥2,980/月で通えるキャンペーンです。
しかし、最低15ヶ月間通う必要がありそれまでに解約や休会を行うと違約金が発生します。
違約金で払うべき金額はキャンペーン価格と通常金額の差額です。
簡単に言うとキャンペーンでお得になった分を、違約金として払って欲しいということだと思います。
ただ払う上限が¥25,000と決まっておりますので、違約金の計算は以下のようになります。
「プレミアム通い放題プラン」の違約金
- 1ヶ月で解約:¥15,820(通常¥18,800/月 - ¥2,980/月)
- 2ヶ月で解約:
¥31,640((通常¥18,800/月 - ¥2,980/月)*2)
→ ¥25,000 - 3ヶ月で解約:
¥47,460((通常¥18,800/月 - ¥2,980/月)*3)
→ ¥25,000 - 4ヶ月で解約:
¥((通常¥18,800/月 - ¥2,980/月)*3)47,460
→ ¥25,000
「ためし放題プラン」の違約金
ためし放題プランは、3ヶ月間、通常7,800~15,800/月(店舗で異なります)のところ¥6,300/月で通えるキャンペーンです。
しかし、最低15ヶ月間通う必要がありそれまでに解約や休会を行うと違約金が発生します。
違約金で払うべき金額はキャンペーン価格と通常金額の差額です。
簡単に言うとキャンペーンでお得になった分を、違約金として払って欲しいということだと思います。
ただ払う上限が¥25,000と決まっておりますので、違約金の計算は以下のようになります。
「ためし放題プラン」の違約金
- 1ヶ月で解約:違約金¥1,500〜¥14,300(通常7,800~15,800/月- ¥6,300/月)
- 2ヶ月で解約:
違約金¥3,000〜¥28,600((通常7,800~15,800/月 - ¥6,300//月)*2)
→ 違約金¥3,000〜25,000 - 3ヶ月で解約:
((通常7,800~15,800/月 - ¥6,300//月)*3)違約金¥3,000〜¥42,900
→ 違約金¥4,500〜25,000 - 4ヶ月で解約:
((通常7,800~15,800/月 - ¥6,300//月)*3)違約金¥3,000〜¥57,200
→ 違約金¥6,000〜25,000
まとめ
LAVAを解約するべきかどうかは、
スタジオの問題ではなく生活との相性で決まります。
迷っている方は、まず
「自分の生活で通えるか」を基準に判断してみてください。