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Upper Body Make-up+は効果ある?二の腕・背中は変わる?きつさと口コミを解説

Upper Body Make-up+

「二の腕が気になってノースリーブが着れない」

「背中のラインが崩れてきた気がする」

そんな悩みで選ばれているのが、LAVAのUpper Body Make-up+です。

このレッスンは、腕・背中・肩といった上半身に特化したボディメイク系ヨガで、見た目のラインを整えることを目的としています。運動量としては軽めのヨガとは違い、筋肉にしっかり負荷をかけていく内容になっています。

この記事では、どの部位にどう効くのか、きつさはどれくらいなのか、実際に引き締まりを感じられるのかを口コミベースで整理して解説します。


結論|Upper Body Make-up+はこんな人におすすめ

Upper Body Make-up+は、上半身の見た目を変えたい人に向いているプログラムです。

特に、二の腕のたるみが気になる人や、背中のハミ肉が気になる人、猫背や巻き肩など姿勢の崩れを感じている人には相性が良い傾向があります。

体重を落とすというよりも、シルエットを整えることに強みがあるため、「見た目を変えたい」という目的がはっきりしている人ほど満足度が高くなります。


Upper Body Make-up+とは?

ソファに座って肩のストレッチをする女性。リラックスした様子で腕を胸の前で引き寄せている

Upper Body Make-up+は、上半身に特化した筋トレ寄りのヨガプログラムです。

腕や背中、肩を中心に使う動きが多く、同時に体幹も使う構成になっています。ポーズ自体はシンプルですが、同じ姿勢をキープしたり、ゆっくり負荷をかけ続けることで、しっかりと筋肉に刺激が入ります。

イメージとしては、ヨガと自重トレーニングを組み合わせたような内容で、リラックス系ではなくボディメイク寄りのプログラムです。


レッスンの流れ

明るいスタジオで一斉にサイドアングルのポーズをとるヨガクラスの様子

レッスンは大きく3つのパートに分かれます。

まずウォームアップでは、肩回しや肩甲骨まわりをほぐす動きから始まります。ここで可動域を広げておくことで、その後の負荷が入りやすくなります。

メインパートでは、腕や背中に直接負荷がかかる動きが続きます。プランク系のポーズや、肩甲骨を寄せる動き、二の腕に効く体勢などが中心で、徐々に腕がきつくなっていく感覚があります。特に腕で支える動きでは、後半になるほど震えが出てくる人も多いです。

最後はストレッチと姿勢のリセットで締めます。使った筋肉をしっかり伸ばすことで、背中が軽くなり、姿勢が整う感覚を得やすくなります。


きつさはどれくらい?

落ち着いた照明のスタジオで、座って脇腹を伸ばすポーズをとる3人の女性

結論としては、ややきついと感じる人が多いですが、全身が苦しくなるような強度ではありません。

特徴として、息が上がるようなきつさではなく、二の腕や肩といった特定の部位に負荷が集中するタイプです。そのため、体力的には余裕があっても、腕だけがつらくなる感覚があります。

レッスン中は耐えられるレベルですが、翌日に筋肉痛を感じることも多く、しっかり効いている実感は得やすいプログラムです。


効果はある?部位別に解説

まず二の腕は、最も変化が出やすい部位です。普段あまり使わない筋肉にしっかり刺激が入るため、継続することで引き締まりを感じやすくなります。

背中については、筋肉量が急激に増えるというよりも、姿勢が整うことで見た目がスッキリする変化が出やすいです。肩甲骨周りが動くようになることで、背中のラインがきれいに見えるようになります。

肩や姿勢に関しては、巻き肩や猫背の改善につながりやすく、日常生活でも姿勢を保ちやすくなります。

全体としての特徴は、体重の変化よりも見た目の変化が出やすい点です。数字ではなくシルエットで変化を感じるタイプのプログラムです。


1ヶ月・3ヶ月の変化

1ヶ月程度では、腕に筋肉痛が出やすくなり、姿勢が少し良くなるといった変化を感じる人が多いです。見た目の変化はまだ大きくありませんが、効いている感覚ははっきりしてきます。

3ヶ月ほど継続すると、二の腕の引き締まりや背中のラインの変化が目に見えて分かるようになります。姿勢も安定し、全体的に上半身がスッキリ見えるようになります。

このプログラムは短期間で劇的に変わるというよりも、継続することで差が出るタイプです。


初心者でもできる?

自宅のリビングでリラックスしながら体を横に倒して伸ばす女性

初心者でも参加は可能ですが、腕の負荷にはある程度の覚悟が必要です。

動き自体は難しくないため、ヨガ未経験でも問題なくついていけます。ただし、負荷がピンポイントでかかるため、楽にこなせる内容ではありません。

運動が苦手でも変わりたいという人や、軽い運動では物足りなさを感じている人にはちょうど良い強度です。


向いている人・向いていない人

青いマットの上で正座から上体を前に倒し、おでこを床につけて休むポーズ

このプログラムは、二の腕を引き締めたい人や背中をきれいに見せたい人、姿勢を改善したい人に向いています。見た目の変化を重視する人ほど効果を実感しやすいです。

一方で、リラックス目的のヨガを求めている人や、全身を大きく動かしたい人、できるだけ負荷の少ない運動をしたい人にはあまり向いていません。

上半身にしっかり効かせることを目的としたプログラムであるため、方向性が合うかどうかが重要になります。


Lower Body Make-up+との違い

pose.jpg ヨガマットの上で仰向けになり、腰を高く持ち上げる橋のポーズ

Lower Body Make-up+との違いはシンプルで、ターゲットとなる部位と負荷のかかり方です。

Upper Body Make-up+は腕や背中といった上半身に負荷が集中し、姿勢やラインの改善に強みがあります。一方でLower Body Make-up+は脚やお尻に負荷がかかり、下半身の引き締めに特化しています。

どちらもボディメイク寄りのプログラムですが、目的によって選び分ける必要があります。


料金・体験方法

LAVAでは体験レッスンが用意されており、キャンペーン時には100円で受けられることがあります。手ぶらで参加できるため、初めてでもハードルは高くありません。

まずは体験で実際の負荷や効き方を確認するのが現実的です。


まとめ

Upper Body Make-up+は、楽に痩せるというよりも、上半身のラインを整えることに特化したヨガプログラムです。

二の腕や背中、姿勢といった見た目に直結する部分にアプローチできるため、シルエットを変えたい人には相性が良い内容になっています。

迷っている場合は、一度体験してみるのがおすすめです。1回でも、どの程度効くかはしっかり体感できます。

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